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最強デッキ「テンポゼシカ」対策まとめ

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投稿日:2017年11月13日 更新日:

「ドラクエライバルズ/DQR」の環境最強Tier1デッキ「テンポゼシカ」の対策をまとめたページです。テンポゼシカに全然勝てない…という方は、デッキ攻略の参考にどうぞ!

関連リンク:
『テンポゼシカ』デッキを見る
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テンポゼシカのデッキ

まず、最新のテンポゼシカのデッキリストを紹介しよう。

デッキレシピ

※カード名をタップすると詳細情報へ飛べます。

6

4

8

6

4

2

0

0

ユニット:16枚 特技:14枚 武器:0枚

必要錬金石:6120個

デッキのじゅもんを発行する

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要注意カードへの対策

ようじゅつし

テンポゼシカの最重要カード。
特技を使うたびに飛んでくる2点が余りにも強力で、このカードを2ターン生存させてしまうとその試合は負けたも同然と言えるほど。
さらには体力が6と非常に高く、処理するのも一筋縄ではいかない。

対策

フリーで出させない

一番重要で確実な対策。
盤面の有利を常に握り、出そうものなら即座に処理するというプレッシャーをかけて出させない。

低コスト特技を使わせる

ようじゅつしの効果発動に必要な低コスト特技《メラ》《ヒャド》等を早い段階で消費させることで、ようじゅつしを出した後の脅威を事前に減らすことができる。
具体的にどうやって使わせるかというと、有利トレードを徹底し、体力1で良いのでユニットを盤面に残した状態で相手にターンを渡すのが良い。
ただし、体力1のユニットが大量に並ぶと《イオ》の格好の餌食になるので、そちらのケアもする必要がある。
基本的に手札からユニットを処理するには速攻かテンションスキル以外には特技カードを使う他ないため、盤面の維持のためにこういった低コスト特技カードを使わせることができるぞ。

カウンターカード

サイレス

能力を封じて、体力が高いだけの置物にすることができる。
サイレスの封印効果は対ゼシカのみならず、対トルネコ戦の種でバフされた強化ユニットに有効になるなど汎用性はかなり高いため、さまざまなデッキで採用率が上昇しつつあるユニットだ。主に《ガチャコッコ》《りゅうおう》などに使うと効果的。

応用編

実は「封印」の効果は、厄介な能力を持つ敵ユニットに使うだけが能じゃない。デバフ効果の解除や、過剰スタッツカード特有のデメリットまで帳消しにすることもできるのだ。
《アンルシア》で攻撃力0にされた《ゾーマ》様の偉大なる攻撃力を復活させたり、大理石の彫刻のように美しき《うごくせきぞう》を自由に動かせるようにもできるので、予備知識として覚えておこう。

参考リンク:
『封印トルネコ』デッキを見る

メイジキメラ

テンポゼシカの序盤を支えるユニット。特技カードを使えば使うほど攻撃力が増し、大抵はブロックで守られる。
放置していると2コストとは思えない仕事をされるので早めに処理しておきたい。

対策

除去札を保持しておく

2コスト3点除去(《メラミ》《タイガークロー》)があれば良いが、持っているリーダーが限られる。
1コスト2点除去、例えば《はやぶさ斬り》《パワースナイプ》を使いながら低コストユニットで処理するのも有効。
アリーナ、ククール、ミネア以外ならテンションスキルを使ってしまうのも手だが、可能ならば温存しておきたい。

盤面を有利にしておく

ようじゅつしと共通だが、やはり盤面の有利を作るのがシンプルに効果がある。
体力は上がらないので、1:1交換に持ち込むのは容易なはずだ。

みならいあくま

ミニサイズ版の《ようじゅつし》
2体並べば《ようじゅつし》以上の脅威になることも。

カウンターカード

各種除去カード

できれば1コストの除去カードで合わせたいが、なければ仕方がないので2コストの除去でも甘んじて使ってしまおう。

はぐれメタル

1コストに対して使うのは気が引けるが、放置するのはそれ以上によくない。
上から取れるのは大きく、《みならいあくま》を処理してさらに一仕事はしてくれるだろう。

亡者のひとだま

リーダーの最大HPの実に「20%」を削り取ることが可能な高い攻撃力を有しながら、「効果の対象に選べない」というインチキ効果を持っている超強力なユニット。
ユニットで殴る以外では倒す手段が限られるが、HP自体も4あるため、そう簡単には処理できない。

カウンターカード

あやしいかげ

ステルスを持っているのでほぼ確実に殴ることができ、攻撃力が4あるので《亡者のひとだま》とトレードすることができる。

たけやりへい

アグロなどの早めのデッキと親和性が高いユニット。攻撃力2のユニットにバフを与えてやれば《亡者のひとだま》と1:1交換できるようになる。
攻撃力2なら大抵のユニットが超えているはずなので、容易に処理できるはずだ。
他にも、+1/+1だが《マポレーナ》でバフするという手もある。

いかずちの杖

トルネコの特権として、《いかずちの杖》で対処する方法がある。
攻撃対象の指定ではなく範囲指定の除去カードのため、《亡者のひとだま》の「対象に選択できない」というアンタッチャブルを無視してダメージを与えることができる。環境を見るのであれば、ミッドレンジトルネコでは必須級カードと言えるだろう。

レジェンド上位「ミッドレンジトルネコ」デッキ

プレイングでの対策

アグロデッキ

いつも通り速攻

通常とやることは大きく変わらず、やはり速攻を意識していこう。
注意すべきは5ターン目の《げんじゅつし》《イオ》の全体2点コンボ。
《早読みの杖》を使えば3ターン目から実現可能なので、頭の片隅に入れておこう。
また、《セクシービーム》はアグロに対して刺さる特技なので、3ターン目以降は自分のユニット同士で相打ちされないようなHP管理をする必要がある。

ステルス持ちがおすすめ

《ドロヌーバ》《あやしいかげ》などのステルス持ちのユニットであれば、ゼシカのテンションスキル《紅蓮の火球》や《メラミ》などの呪文で除去されることがない。盤面にさえ残って入れば、《亡者のひとだま》と相打ちしたり、《ようじゅつし》を討ち取りやすくなるので、ゼシカ側の最重要ユニット対策にもなるぞ。

コントロールデッキ

盤面を重視

5ターン目以降《ようじゅつし》を万全の状態で着地されてしまうとコントロールと言えど後半戦がかなり厳しくなる。
前半戦は盤面を意識し、《ようじゅつし》の登場を少しでも遅らせよう。
万全の状態で後半戦に突入すれば、コントロールデッキが遅れを取ることはないだろう。 

おすすめデッキ

ミッドレンジテリー


《たてまじん》《きせきのつるぎ》が、ゼシカに対して強烈に刺さる。テンポゼシカのみならず、アグロデッキ全般に対してかなりの有利を取れるので、環境に適していると言える。
『ミッドレンジテリー』デッキを見る

ステルスゼシカ


まさに「テンポゼシカ」対策のために生み出された、究極のメタデッキ。
ゼシカのテンションスキルや特技カードの干渉を受けないよう、《あやしいかげ》などのステルスユニットを多数採用しており、《亡者のひとだま》の抑止力としても機能しやすい構成になっている。

『ステルスゼシカ』デッキを見る

テンポゼシカ対策動画



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タイトル 「ドラゴンクエストライバルズ」
ジャンル 対戦デジタルカードゲーム
対応機種 iOS/Android
ダウンロード
パブリッシャー (株)スクウェア・エニックス
デベロッパー (株)トーセ
公式サイト http://www.dragonquest.jp/rivals/
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