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魔剣士ピサロ

環境最強デッキ「ランプピサロ」対策まとめ

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投稿日:2017年12月4日 更新日:

「ドラクエライバルズ/DQR」の環境最強Tier1デッキ「ランプピサロ」の対策をまとめたページです。ランプピサロに全然勝てない…という方は、デッキ攻略の参考にどうぞ!

『ランプピサロ』デッキを見る
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ランプピサロのデッキ

まず、最新のランプピサロのデッキリストを紹介しよう。

デッキレシピ

※カード名をタップすると詳細情報へ飛べます。

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ユニット:25枚 特技:5枚 武器:0枚

必要錬金石:23620個

デッキのじゅもんを発行する

要注意カードへの対策

妖剣士オーレン

召喚時効果で相手ユニット1体を「-2/-2」デバフする優秀なユニット。5MP時に高確率で出て来るため、有利トレードを許しやすい。
このカード入れない理由がないため、採用率はほぼ100%と考えて差し支えない。こちら側の4ターン目の動きは、次ターンにオーレンが出て来る前提で立ち回ろう。うっかり《はぐれメタル》などを素出ししないように。

ドルマゲス

非常に高い合計ステータス6/8/6、やっかいなランダム効果を持つピサロの中盤を支えるユニット。ランダムに選ばれる攻撃対象や手札次第では、3枚前後のリソースを使わされることも。

対策

AoEに弱い

一気に3体のユニットを展開するので、AoEにはすこぶる弱い。
特に分身はステータスが1/1なので、《イオ》などの全体1点AoEだけでも致命傷を与えることができる。ブロックで守る配置になっているなら、貫通も有用。

アンルシアは愚策

《アンルシア》の対象先も幻惑されるので、使用は控えよう。分身を2体とも葬ってからなら選択肢に入るが、この後のターンで《ライノスキング》《ゾーマ》などの大型ユニットを連打されることになるので、ピサロ戦ではなるべく温存しておきたい。

カウンターカード

ギガスラッシュ

配置対策されて採用率は下がっているものの、ダメージ効率が高く、状況次第で強力に作用するテリーの特技カード。《亡者のひとだま》対策で《ギガブレイク》を採用している型も散見される。

ジャガーメイジ

アグロ対策として様々なデッキに採用されている3コストユニット。
相手が《ドルマゲス》を出した直後なら発動条件は自動的にクリアしているので、お手軽に分身2体を除去できる。先述した通り《ドルマゲス》対策だけでなく、アグロ対策としても有用なのでピサロやアグロデッキが共に流行していた場合、活躍する機会は少なくないはずだ。

セクシービーム

通常であれば、攻撃力2以下のユニットにしか効かない効果だが、ドルマゲスの分身に撃つことで「対象先が惑わされ」、《ドルマゲス》本体を奪える場合がある。分身を1体処理した後であれば50%の確率で成功するので、状況次第では狙っていこう。

魔界の雷

除去と展開を兼ね揃えたカード。
ピサロの7MP時は、《ライノスキング》《魔界の雷》を使用される可能性が高い。《マルティナ》を持っている可能性もあるので、主力ユニットを不用意に並べるのは厳禁。

対策

相手の動き次第なので限界はあるが、6ターン目ぐらいから「HP2以下にならない」ように注意して立ち回る。
《ジャガーメイジ》《メラゴースト》《はぐれメタル》も処理に使いやすいので、展開された場合に備えておこう。

カウンターカード

全体2点AoEを持つ《ベリアル》は、明確なカウンターになる。ククール使用時の対ピサロは、マリガンでキープしても良いレベル。《ドルマゲス》《魔界の雷》《グラコス》あたりは、回復量を増やすための格好の餌食にできる。

シドー

9コストのカードだが、《魔力解放》で、8MP時から《シドー》を召喚して来る場合もあるので要注意。全滅した場合は一発逆転を許してしまうことになりかねない。

対策

ユニットを全力展開せず温存したり、HP5以上のユニットを展開するのが基本となるが、強力な死亡時効果のある《りゅうおう》を盤面に配置することで、強力な抑止力として機能する。カウンターカードは、一枚で大量展開可能な《グラコス》。コントロール対決の場合、相手が《シドー》を出す前に《グラコス》を切らないようにしたい。

進化の秘法

高いバリューを生み出すピサロの必殺技。
8点回復と武器の影に隠れがちだが、テンションスキルの《はげしい炎》《竜王》超貫通と同じ効果なので、試合が長引くと非常に強い。
ただし、《進化の秘法》自体、最近のレシピからは除外されていることも。

対策

ウォールを作る

武器カード扱いのため、ウォールを作っていればリーダーを直接攻撃することができない。ピサロのテンションゲージが溜まっていて「6点ダメージ」が致命傷になりかねない場合、1コストユニットでもいいので、あらかじめウォールを作る準備をしておこう。

使わせない

《進化の秘法》を使ったターンは、最大でも武器の6点+1コストしか盤面に影響を出せないので、盤面が有利になっていれば容易に使うことはできず、仮に使ってきたとしても次ターンさらに盤面の優位を広げることができる。

盤面を並べて押し切る

デスピサロの《恐怖のツメ》は「武器カード」扱いのため、高攻撃力のユニットへ攻撃すると、手痛いダメージを受けてしまう。《ライノスキング》などの高スタッツカードなどプレッシャーをかけて行く方法が有効だ。
残りHPを大幅に削っていた場合は、8点回復したところで、そのままリーサルを決められることも少なくない。

カウンターカード

カミュ

必殺技を使うと装備する武器《恐怖のツメ》を奪うことができる。
盤面への影響力が著しく落ちるので、かなり優位に立てるだろう。テリー対策として最有力カードなので、「ついでにピサロの必殺技もメタることができる」ぐらいの考えで採用してしまっても全く問題ない。「奪う」ではなく「破壊する」になるが、《くさった死体》で代用も可能だ。

雷鳴の剣

デスピサロに変身したところで、盤面にユニットを並べるわけではないので、他のユニットを除去している状況であれば、《雷鳴の剣》による追加3点ダメージが直撃する。

キラーマジンガ

同様の理由で、《キラーマジンガ》による8点ダメージをピサロに浴びせよう。進化したターンに余ったコストで「ウォール」を張ることはできないので、《あらくれ呼び》で畳み掛ける方法も有効だ。

プレイングでの対策

アグロデッキ

生贄用のユニットを残さない

《闇への供物》でのMPブーストを狙っていることも多いので、序盤に召喚してきた《ピサロナイト》《がいこつ》《メラゴースト》あたりは、なるべくターン中に始末しておこう。
早いターンから《妖剣士オーレン》などを出されるだけで、ジリ貧に陥りやすい。

早期撃破を狙う

高コストまで到達されると分が悪いので、ガンガン攻めて早期決着を目指す。
基本的に配置に干渉するAoEや貫通は持っていないので、スタッツの高いユニットをブロックで守りながら展開すると良い。
《オークキング》《バルザック》が貫通持ちだが、前者は攻撃される前に処理、後者は出てくる前に決着をつけるのが良いだろう。トルネコの《リッカ》も非常に有効だ。

コントロールデッキ

大型ユニットの回答を保持する

《ゾーマ》に対する《アンルシア》
《りゅうおう》に対する《サイレス》《グラコス》に対する《シドー》のように、後半の高コストのぶつけ合いの際に相手が出してくるであろうユニットに対応できるカードを手札に保持しておくのが重要となる。

タタリ御前のケア

《タタリ御前》を入れている構築もあるので要注意。《アンルシア》で「攻撃力0にされたユニット」で一緒にフェイスを殴っておくことで、ランダムで対象にされる確率を軽減することがでいる。

おすすめデッキ

コントロールミネア


《太陽のタロット》での「AoE+7点回復」。《おばけトマト》《塔のタロット》など、フィニッシャー級ユニットを無力化する手段が豊富な上、テンションスキルの関係でリソース勝負に滅法強い。「超必中モード」時の爆発力は、ランプピサロの高コストユニットでも対応しきれない。
コントロール対決で無類の強さを発揮するため、持久戦で制したい人にオススメ。
コントロールミネアのデッキガイド

アグロゼシカ


ピサロ側の土俵である後半戦になる前に削りきる戦法。
綺麗に回れば6ターン前後で決着がつき、ピサロの高コストユニットは手札で腐ったまま試合を終えることになる。他のデッキとの試合でも1試合あたりの時間が短く、回転率が良いのもメリット。
アグロゼシカのデッキガイド

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タイトル 「ドラゴンクエストライバルズ」
ジャンル 対戦デジタルカードゲーム
対応機種 iOS/Android
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パブリッシャー (株)スクウェア・エニックス
デベロッパー (株)トーセ
公式サイト http://www.dragonquest.jp/rivals/
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