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デッキ

『ミッドレンジテリー』ドラゴンガイア採用!TCGの強豪が構築した自信作(構築:すみねこ)

投稿日:2017年6月12日 更新日:

ドラクエデッキ攻略:ミッドレンジテリー


ドラクエライバルズ(DQR)の「テリー(戦士)」デッキ『ミッドレンジテリー』を紹介します。デッキ構築や立ち回りの参考にどうぞ!

クローズドベータ版のデッキ

*このデッキのカード性能や効果は、調整前のものになります。


戦士デッキ:ミッドレンジテリー


*デッキリストは、タップで拡大可能

デッキインタビュー

今回、『ミッドレンジテリー』を構築した「すみねこ(@sumineko_cat)」氏にデッキインタビューをさせていただきました!

カードゲーム歴や実績

メインでプレイしているのはHearthstoneです。最高順位はレジェンドの49位で、昨年の「日本夏季選手権」ではサブ配信の実況を務めたことがあります。
Shadowverseはマスターにはなっており、最近はGwentもプレイしております。

テリー(戦士)の選択理由


単純に、好きなキャラクターだったのが一番です。彼を「引換券」と呼ばせないように、最初はこのリーダーの完成形のデッキを目指したいと思いました。

デッキの特徴とこだわりポイント

武器カードを全て採用しているのが特徴です。また、1ターン目から動けるように、1コストユニットを2種4枚採用しています。

また、6コストの《ドラゴンガイア》は非常に強力です。ぜひこのデッキでこのカードの強さを知ってください。

デッキのキーカード

じごくのもんばん


《じごくのもんばん》は、大きく2種類の使い方があります。
中盤にテンションスキル《ギガスラッシュ》と組み合わせて使うことで、複数のユニットを一度に倒す使い方、終盤に相手の【ウォール】状態を解除して、最後の一押しを決める使い方です。

雷鳴の剣


雷鳴の剣は、相手の盤面が空の状態だと8点ものダメージを叩き出せます。5点でも最後の一押しには十分な上、ボードを取る力も強く、このデッキの切り札的存在です。

テンションスキルや必殺技の使い方


基本的に、1試合で2回【テンションスキル】を打てる機会があります。
3~5ターン目の1回目は盤面を取る補助として、6~8ターン目の2回目は【におうだち】などを持つユニットの突破、またはリーサルへの最後の一押しに使います。
《ジゴスパーク》が手札にある場合は、相手のユニットを無視してリーダーにダメージを与え、相手が並べたユニットを一掃し、さいごに「武器カード」でHPを詰めるといった動きもできます。

立ち回りのコツ

序盤

ユニットを展開しつつ、武器やテンションスキルを絡めて、こちらの盤面にユニットを残しつつ相手のユニットは排除していきます。

中盤

相手に盤面で有利を取れた場合、
《さんぞくウルフ》《ドラゴンソルジャー》《ドラゴンガイア》といった強力なユニットを展開して対抗します。

終盤

終盤は、展開したユニットの処理に困る相手に、《雷鳴の剣》やテンションスキルで止めを刺しましょう。
テリーを使っていると、試合終盤にどうしてもリソース不足になりがちです。リーダーの体力「25点」を削りきるためには、「ユニットを攻撃するか、リーダーにアタックをするか」といった判断を中盤から心がけましょう。

マリガンで意識してる点

1ターン目からユニットを展開する動きが強いので、1コストユニットを狙います。また、《はがねのつるぎ》も最優先で初手に持ちたいカードです。
2コストユニットは、初手では1枚あれば十分です。後攻では《じごくのもんばん》をキープし、テンションスキルと組み合わせて3ターン目にボードを取り返す動きが強力です。

記事を読んでくれた方に伝えたいこと

デッキの簡易ガイドと合わせて、ドラゴンクエストライバルズの紹介をしたブログを先日書きました。
このゲームの魅力をたくさんの人に知ってもらいたいので、プレイしている方も、「まだプレイできていないけど、どんなカードやデッキがあるのか知りたい」という方にも、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!

ブログ紹介

すみねこさんによる、ドラクエライバルズ考察です。リーダーやカードに関して詳しく解説されています!
すみねこブログ

デッキ提供者


「すみねこ(@sumineko_cat)」

注目記事

ゲーム情報
タイトル ドラゴンクエストライバルズ
ジャンル 対戦デジタルカードゲーム
対応機種 iOS/Android
発売予定日 2017年
デベロッパー SQUARE ENIX
公式サイト http://www.dragonquest.jp/rivals/
著作権 (C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C)SUGIYAMA KOBO

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