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初心者向け「カードゲーム用語集」と使用例

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投稿日:2017年10月12日 更新日:

ドラゴンクエストライバルズで使用される、「カードゲーム用語」を初心者にもわかりやすく解説。
GameAIの攻略記事でも頻出の用語がたくさんあるので、参考にどうぞ!


あ行から始まる用語

アーキタイプ

雛形。
デッキタイプ、デッキコンセプトのこと。

アグロ

速攻型のデッキタイプ。低コストカードで序盤からアグレッシブに攻める型。
一般的にコントロールに強く、ミッドレンジに弱い。

「アグロゼシカ」のデッキレシピ

アド(アドバンテージ)

有利な状態のことを指す。相手と比べたときに手札、場、リーダーの体力などが有利なとき、有利になった時に使う。

いざないの闘技場


ハースストーンでの「アリーナ」、シャドウバースでの「2Pick」。
ランダムに選ばれた3種類のカードの中からピックを繰り返し、30枚のデッキを組み上げて戦うモード。
カード資産の乏しい無課金のプレイヤーでも楽しむことができるが、経験や実力差は出やすい。勝利数が多いほど、報酬も豪華になる。
全リーダー10勝の達人による戦術指南

ウォール


上・中・下段に最低1体ずつユニットを並べるとリーダーに攻撃できなくなるシステム。列が違っても効果は発揮する。

占い

占い師ミネア」のユニット能力。
①と②の二つの強力な効果があり、ランダムでどちらかが発動する。「必中モード」であれば任意の効果を選択可能。「超必中モードで」あれば、両方の効果が発動する。
占いの効果を持つカード一覧

か行から始まる用語

貫通


ユニットの能力。攻撃対象の後ろのユニットにもダメージを与えることができる。反撃は攻撃対象からしか受けない。
現時点では、DQⅠのラスボス《りゅうおう》にしか使えない【超貫通】という技もある。
「貫通」を持つユニットまとめ

顔面(フェイス)

盤面に表示されている「リーダーの顔アイコン」のこと。主にリーダーに攻撃する際に「顔面を殴る」と表現される。
類義語「フェイス」
シャドウバースでは、【フェイスロイヤル】というデッキも存在する。

ギルド


友達や知り合いと作成することが可能な「チーム」機能。
ギルド内のメンバーの試合を観戦したり、チャットやスタンプでコミュニケーションを図ることができる。デッキの共有やレンタル機能まで存在するため、ギルドに所属しておくとメリットが多く用意されている。
『ギルド』主な特徴と便利機能

クラス


リーダーのこと。
「戦士クラス」「魔法使いクラス」など全7クラス存在するので、自分のカード資産やプレイスタイルに合ったリーダーを選択すると良い。
初心者おすすめリーダーランキング

コスト

カードをプレイする際に必要な「MP」のこと。高コスト帯の強力なカードを召喚するためには、より多くのMPを消費するため、試合序盤から出すことはできない。

類義語:「マナ」

コントロール

低速型のデッキタイプ。序盤を除去カード等で凌いで高コストカードで勝負を決める型。
一般的にミッドレンジに強くてアグロに弱いため、ジャンケンのような三竦みの関係になっている。

「コントロールククール」デッキレシピ

コンボ


カードとカードを組み合わせて発動するスキルのこと。
コンボに使うカードたちを「コンボパーツ」と言う。CBTで猛威をふるった「武闘家アリーナ」の《閃光烈火拳》は、その代表格。

さ行から始まる用語

サーチ


戦士テリーの《剣を求めて》など、デッキから特定のカードを加える効果のこと。
デッキ構築を工夫し、必ず狙ったカードが加わる状態のことを「確定サーチ」と呼ぶ。

サレンダー

「降参」のこと。

(手札)事故

欲しいカードが全く引けないこと。
特に、序盤の最大MPが低い時に高コストカードばかり引いている時によく使う。デッキ構築が悪い場合もあるので、マナカーブを見直そう。

シナジー

直訳すると「相乗効果」。カードとカードの組み合わせで高い効果を発揮すること。
シナジーを考えて組むことで、より強固なコンボデッキが完成する。

死亡時効果


カードが場で破壊された時に発動する効果。特に強力なのが、7/7「超貫通」の真の姿に化ける《りゅうおう》だ。「封印」で封じることもできる。
「死亡時効果」を持つモンスター

召喚時効果


MPコストを払って手札から場に出した時に発動する効果。採用率の高い《メラゴースト》は、1点ダメージを飛ばすことができるため、同じく採用率の高い《はぐれメタル》などに有効なカードだ。

召喚酔い

場に出たターンのユニットが攻撃できないことを指す。
「速攻」持ちカードであれば、すぐに攻撃することが可能。

除去

場に出ているカードを取り除くこと。
それができるカードを除去スペルや除去カードという。

スタッツ

「スタッツが高い」とは、HPと攻撃力が高いユニットを指す。
ステータスと同義。

ステルス


ステルスユニットは直接打撃や呪文など「カード効果の対象に選ぶ」ことができなくなる。全体効果(AoE)や対象をランダムに選ぶ効果であれば作用する。
「ステルスゼシカ」のデッキレシピ

スプリットダメージ


1ダメージずつ飛んで行くダメージのこと。分裂ダメージ。
《マルティナ》の効果などがこれにあたる。

速攻

ユニットの能力。場に出たターンに攻撃できる。

た行から始まる用語

超貫通


魔王カード《りゅうおう》が変身後に使用できる能力。
攻撃対象の後ろのユニット+リーダーにダメージを与えることができる。反撃は攻撃対象からしか受けない。

超必中モード

占い師ミネア」の必殺技。
占いカードの①と②の両方の効果を発動させることができる状態。CBTでは、圧倒的強さを誇った。

デバフ


《漆黒の世界》など、ステータスや能力を弱体化する効果のこと。

対義語:「バフ」

テンションスキル


テンションを上げることで使えるリーダースキル。各リーダーごとに特徴が異なる。
各リーダーの特徴とデッキ一覧(テンション、必殺技)

テンションリンク


《いたずらもぐら》《ベビーサタン》など、自分のリーダーのテンションが上がるたびに発動するカード能力のこと。
「テンションリンク」ユニット一覧

テンポ

盤面の強さ(効率)のこと。
MPが余ったりして、効率よくMPを使えないことを「テンポロス」と言う。

トークン

カード効果でしか出現しないサブカードのこと。トークン単体をデッキに組み込んだり、コレクションすることはできない。
例えば、《ガボ》の召喚時効果で出てくる《オオカミ》や、《グラコス》のお供3体などを指す。
全トークンカード一覧

トップ

デッキの一番上のカードのこと。
トップのキーカードを引いて状況を打破することを「トップ解決」と呼ぶが、運頼みなので歓迎はされない。
その一方で運命力のインパクトが大きいため、大会などでは盛り上がることが多い。
対義語:ボトム

ドロー

カードを引くこと。某人気漫画の遊戯がよく発言していた。
2枚引く場合は、ツードローと言う。

な行から始まる用語

ナーフ


カード能力のバランス調整で、弱体化されること。

例:「CBTで強すぎた《ゴールデンスライム》がナーフされたようだ。」

におうだち


ユニットの能力。
におうだち】ユニットが場の前列に出ていると、相手はにおうだちユニット以外を攻撃できなくなる。
強力な能力を持つ、低HPユニットの護衛に使うのが基本戦術となる。
「におうだち」モンスターまとめ

ねらい撃ち


《ヘルコンドル》《アイスボンバー》など、特定の飛行ユニットなどが使える特殊能力。
相手の攻撃を防ぐ、「におうだち」「ウォール」「ブロック」に影響されずに、遠距離攻撃することができる。
「ねらい撃ち」モンスターまとめ

は行から始まる用語

バースト(ダメージ)

1ターン中に出せる大ダメージのこと。
体力がそれを下回る場合倒されてしまうので、致死圏内という意味合いで使われることもある。

バーン


魔法使いゼシカの《メラゾーマ》など、相手リーダーに直接ダメージを与えること。
「テンポゼシカ」デッキレシピを見る

バウンス


場にあるカードを強制的に「手札に戻す」効果のこと。
相手の召喚したフィニッシャーや、バフされたユニットを対象にした使い方はもちろん、自ユニットへ「バウンス効果」をうまく使うことで、コンボパーツの威力を上昇させたり、「召喚時効果」をもう一度発動させるというテクニックもあり、応用性は高い。

バニラ

《リザードマン》《おにこんぼう》など、何も効果を持っていないユニットのこと。
全く役に立たないかと言えばそうではなく、代わりに基本スタッツが同MP帯の水準よりも高めに設定されてるため、「いざないの闘技場」などで活躍することも多い。

バフ


「+1/+1」など、ステータスや能力を強化する効果のこと。

対義語:「デバフ」

《バイキルトの巻物》などでバフをかけることができる。商人トルネコは、横展開からのバフ戦術を得意とするリーダーだ。

バリュー

カードのコストに対する価値のこと。
バリューが高いカードほど単純に強く、カード評価が高くなる。

ハンド

手札のこと。
手札最大枚数の10枚を超えることを「ハンドが溢れる」と言う。

盤面

お互いのリーダーとユニットが出せる計12マスのこと。
カードゲームの基本戦術となる盤面を取る行為は、相手の場のユニットを「有利トレード」で処理していくことを指す。

同義語:「ボード」

ビートダウン

ユニットで攻撃して殴り倒すデッキの総称。
ミッドレンジやアグロなどもこれに含まれる。
「ミッドレンジトルネコ」デッキレシピ

必殺技


ゼシカ《マダンテ》など、テンションMAXの時しか使えない、各リーダー固有の強力な「必殺技」。
ピサロの場合は、《進化の秘法》で《デスピサロ》に変身することができる。
全リーダー「必殺技」性能と解説

必中モード


占いカードの①と②の効果の中から、好きな方を選んで発動させることができる状態。《銀のタロット》から《運命の輪》を使用することで突入できる。
占い師ミネア」の専売特許だ!
「コントロールミネア」のデッキを見る

ピン(ピン刺し)

デッキに1枚だけ入れているカードのこと。

例:「《キングスライム》をピン挿ししたデッキ」

ファティーグ


直訳すると「疲労」。
30枚のカードをすべて引き切って、デッキが枯渇した状態。DQライバルズでは、ファティーグ状態でカードを引くことで「巨大ミミック」が登場。
毎ターンごとに1,2,3…と増加するファティーグダメージを受けることになる。

類義語は、「ライブラリアウト」

フィニッシャー


トドメ担当のデッキの要となるカードのこと。消費MPは総じて高く、試合終盤にならないと召喚できない。
主にカードパワーの高いレジェンドレアがフィニッシャーとして活躍することになる。
レジェンドレアカード一覧

封印


《サイレス》《いてつくはどう》など、特定のユニットやスキルで発動する特殊効果。
ユニットの持っている能力や、かかっている効果を全て打ち消す効果のこと。
「封印トルネコ」デッキレシピを見る

カードプール

デッキを作る際に使用できるカードのこと。
カードプールが狭いと選択肢が限られるため、同じコンセプトでも似たようなデッキばかりになってしまう。

フリーズ


魔法使いゼシカ《ぱふぱふ》など、カードの能力や呪文などを用いて、相手を行動不能にさせること。
【フリーズ(ぱふぱふ)ゼシカ】などのデッキも存在する。
「ぱふぱふゼシカ」のデッキレシピ

プレミ

プレイミスの略称。
配信でミスを指摘しまくる人たちに対して、「プレミ警察」と呼ぶこともある。プレミをいかに減らすかが上達のカギを握る。

ブロック


前列と後列の同じ段にユニットを並べることで、後列にいるユニットに攻撃できなくなるシステム。
後衛に守りたいユニットがいるときに重宝する。

ヘルス

HP、体力のこと。

ボード

盤面のこと。

ボトム

デッキの一番下のカードのこと。
稀にデッキの下の方全てを指す。
対義語:トップ

ま行から始まる用語

マッチアップ

異なる2つのデッキが対戦すること。
特定のデッキ同士の有利・不利を「マッチアップ相性」と言う。

マナ

MPのこと。

例:「4マナ」「マナコスト」

マナカーブ

デッキバランスのこと。1、2、3、4…とマナ(MP)コストに応じたカード枚数をグラフ化した際、毎ターンカードを出せるような安定度の高いデッキを目指す場合、綺麗な曲線カーブを描くことから名付けられた。

マナレシオ

MPコストに対する攻撃力とHP合計値の割合。
カードの強さの一つの指標になる。

マリガン


元々は「打ち直し」という意味のゴルフ用語。
初期手札がよくない時などに引き直しすることを指す。
DQライバルズでは、先攻は3枚、後攻は4枚のカードをマリガンできる。

ミッドレンジ

中速型のデッキタイプ。
4〜6コスト前後のカードで有利を取っていく型。一般的にアグロに強く、コントロールに弱い。

「ミッドレンジテリー」デッキレシピを見る

ミラー

同じリーダーと対戦すること。
環境上位のデッキは、「ミラーマッチ」になりやすい。

メタ

流行デッキやカードへの対策を取ること。メタによって流行が変わっていくことを「メタが回る」と言う。

例:環境トップの「テンポゼシカ」をメタった構築は「ステルスゼシカ」だ。
テンポゼシカ対策まとめ

メタルボディ


《メタルスライム》など特有のユニット能力。+αで「速攻」を持つ《はぐれメタル》の性能は非常に高く、序盤の陣取り合戦で重宝されている。
3以下のダメージを全て1に軽減する。4以上は通常通りのダメージを受ける。
「メタルボディ」モンスター一覧

ら行から始まる用語

ライブラリ

デッキのこと。デッキ切れのことを「ライブラリアウト」と呼ぶ。
ライバルズではライブラリアウトするとカードを引くたび、ファティーグダメージを受けてしまう。

ランプ


最大MPをカードの効果によって増やすこと。
「MP加速」とも呼ぶ。語源は「増やす、高める」の意味を持つRamp up。デッキタイプの呼び名にも使われる。

『ランプピサロ』デッキレシピと立ち回り

リーダー

全部で7人から選択可能な、プレイヤーの分身としてバトルに参加するキャラクターのこと。
リーダーは職業によってそれぞれ特徴があり、特技カードや専用カードの性能はリーダーごとに大きく異なる。まずは、自分に合ったリーダーを探してみよう。
初心者おすすめリーダーランキング

リーサル

トドメを刺すことができる状態のこと。
呪文デッキやコンボデッキなどで、選択肢が豊富にあり状況が複雑な場合は、上級者でも見逃してしまうことも少なくない。リーサルを逃すことは、最大級のプレミとされる。

リセマラ

リセットマラソンの略。
ゲームを始めた直後にもらえるチケットでガチャを引き、目当てのレアカードが出るまでインストールを繰り返す行為。
無課金でプレイしたい場合は有効な裏ワザだが、毎回チュートリアルをクリアするのに時間がかかるというデメリットもある。
リセマラランキング(最新版)

ロック

行動を制限する事。
盤面にユニットを出すことができない状態にすることを「盤面ロック」と言う。

A〜Zから始まる用語

AoE


「Area of Effect」の略。
範囲効果(呪文)のことで、よく使用されるので覚えておこう。複数のマスに同時に及ぼす効果のことを指す。
AoE(範囲)効果を持つカード一覧

BM

Bad Mannerの略。
煽り行為や、故意の回線切断などマナーの悪い行為。大会ではマナー違反として失格になることも。

BO

Best Of 〜の略。
試合形式のこと。BO3なら3試合勝負(2本先取)、BO5なら5試合勝負(3本先取)となる。

OP


Over Poweredの略。
「強すぎ」ということ。

CBT

2017年6月に行われた、クローズドβテスト。
その話題性に対して、募集人数が少なかったため、希望者の大半が落選するほどの抽選倍率を記録した。
クローズドβテスト「公式配信」情報

OTK

One Turn Killの略。
1ターンでリーダーの「体力25」全てを削りきる動きのこと。OTKを狙うデッキの名称によく使われる。
例:「OTKアリーナ」

Tier

直訳すると「層」。
主にデッキを強さに応じて分類する際に使われ、Tier1を環境最強クラスのデッキ、Tier2を次点、Tier3,Tier4,…と分類する。
Tierランキングを見ることで、現環境で使われている流行のデッキを確認することができる。
最強デッキTierランキング


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冒険者 スライム系 ドラゴン系 ゾンビ系

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-,

執筆者:


  1. 匿名 より:

    ドラクエからカードゲームはじめたので大変勉強になります
    作ってくれて有難う御座います (*- -)(*_ _)ペコリ

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タイトル 「ドラゴンクエストライバルズ」
ジャンル 対戦デジタルカードゲーム
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デベロッパー (株)トーセ
公式サイト http://www.dragonquest.jp/rivals/
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