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●ゲームシステム

ゲームシステムと基本戦略を徹底解説!(ブロック、ウォール、テンションスキル、必殺技)

投稿日:2017年6月8日 更新日:

戦闘システムと基本戦略(ブロック、ウォール、テンションスキル、必殺技)

ドラクエライバルズ(DQライバルズ/ドラゴンクエストライバルズ)の戦闘システムと戦略(ブロック、ウォール、テンションスキル、必殺技)について徹底解説!このページを見れば、どのような戦略があるのか理解できるはずだ。


スタンダードパックは全370枚!


リリース時に使用できるカードは、歴代ドラクエシリーズの人気モンスターやキャラクター(冒険者カード)など全370種類あり、今後も「新カードパック」などでどんどん追加されていく予定とのこと。
欲しいカードが手に入らなくても大丈夫。不要なカードを分解したときに集まる【錬金石】を使えば、好きなカードを生成することができる。もちろん、レアリティの高いカードの生成ほど大量の【錬金石】が必要になる。
参考:
▶️全カード(370枚)の効果と評価一覧
▶️レジェンド評価一覧(リセマラランキング)
▶️錬金のコツと生成コスト表

リーダーを選んで、デッキを組もう!

まずは、簡単にゲームの始め方から説明していこう。
ゲームを始めたら、

  • 戦士(テリー)
  • 武闘家(アリーナ)
  • 魔法使い(ゼシカ)
  • 僧侶(ククール)
  • 商人(トルネコ)
  • 占い師(ミネア)
  • 魔剣士(ピサロ)

全7リーダーの中から選択することができる。

参考:
▶️各リーダーの特徴とデッキ一覧(テンション、必殺技の使い方)

リーダーを選択したら、次はデッキを組む番だ。
デッキは30枚。レジェンドカードは超強力だが、同じレジェンドカードは1枚までしか入れられない。
手札事故をなくすため、「MPカーブ」などをしっかり意識してデッキ構築しよう。

詳しくは、下記のリンクを参考にどうぞ。
参考:
▶️初心者でも分かる!「強いデッキ」の組み方

基本的なシステム

ドラクエライバルズのリーダーの最大HPは25に設定されている。ハースストーンのヒーローは体力30、シャドウバースのリーダーは体力20なので、ちょうど中間といったところか。
対戦開始直後から、超強力なボスカードが飛び交うかといえばそんなことはない。各カードには、召喚するための「MPコスト」が設定されており、1ターンごとに最大MPが+1ずつ増える仕様になっているためだ。

つまり、試合序盤は1ターン目から場に出せる《スライム》などの軽コストカードを展開していき、試合終盤になると、召喚コストの重いヘビー級のカードが姿を現すことになる。「頭カラッポにして強いカードを詰め込めばいい」という単純なものではないので、バランスも考慮した『デッキ構築力』も問われることになるぞ。

「マス目(列と段)」の要素からなる、戦略の奥深さ


横2列、縦3段の計6マスの中で、手札のカードを自由に配置できる。
配置次第で発動する【ブロック】や【ウォール】などの能力があるだけでなく、強力な呪文や特技などの範囲攻撃(AoE)も存在するので、どこのマスにどの種類のモンスターを配置するかも戦略的に重要になってくるぞ。

マリガン(手札交換)



マリガン(手札交換)という要素がある。
先攻側は3枚。後攻側は4枚のカードを引くことができるので、手札が事故ってるときにももう一度チャンスを得ることができる。

▲後攻時は、1枚多くのカードを引くことができる。

マリガンのコツ

マリガンのコツとしては、早いターンに召喚できる「低コストカード」を残しておくことで、1T,2T,3T,4T…とMPカーブ通りの強い動きが可能になる。「高コストカードばかりで、何もすることがない」という状況は避けたいところだ。
相手リーダー次第では、フィニッシャーとなる強カードを残しておくこともある。

①【ブロック】で、後列のユニットを護衛する

【ブロック】とは
ユニットを守る手段として、「ブロック」が存在する。
ユニットを同じ段の前後で配置することで、【後列】側のユニットを敵の直接攻撃から身を守ることができる。


「強力な効果」を持つが体力の低いユニットや、倒されたくないユニットを【後列】に隠して護衛することで、試合を有利に進めることができる。
基本的にはどんなユニットでも1回攻撃を防ぐことができるので、《スライム》のような体力が低いユニットを囮として壁にするのもいいだろう。

②【ウォール】でリーダーの体力を死守する

【ウォール】とは
リーダーの体力「25」を守る手段のひとつとして存在するのが、「ウォール」というシステムだ。
ユニットを同じ段(上・中・下段)に1体ずつ配置することで、リーダーへの攻撃が防ぐことが可能な【ウォール】が完成する。

条件として、「列(前列、後列)」は問わない。
そのため

  • 前列3体
  • 後列3体
  • 前列2体、後列1体
  • 前列1体、後列2体

など、複数のパターンで【ウォール】による防衛ラインを張ることが可能。
《スライム》のような体力が低いユニットを並べても【ウォール】を作ることができるので、ユニットをうまく配置して、相手の攻撃を防ごう!

全6マスの中で、ユニットをどこに召喚するのか考えて配置を工夫することができるのも、本作「ドラクエライバルズ」の醍醐味だ。
呪文や特技によっては、横1列や縦1段などに範囲ダメージ(AoE)を与える効果のカードもあるので、相手の使用クラスやデッキ(カード)をみて、臨機応変に配置を変える「読み合い」「駆け引き」のテクニックが要求される。
カードパワーに任せて適当に出しているだけでは、連勝することは難しいだろう。

③敵の【ウォール】を解除する方法


武闘家アリーナの武術カード《飛びげり》を喰らわせることで、前列のユニットを後列に吹き飛ばすことができるぞ!
つまり、相手の【ウォール】状態を強制解除して、次の行動で相手リーダーに直接ダメージを与えることができるようになるというわけだ。

④【テンションスキル】と【必殺技】


毎ターン1回使える「テンションカード」を使うことで、テンションを1段階ずつ溜めていくことができるぞ。

【テンションスキル】を使って、戦闘を有利に進めよう!

テンションゲージを3溜めると、さまざまな「テンションスキル」を使用できるようになる。
【テンションスキル】を使用するとテンションゲージが0に戻る。リーダーごとに効果が違うので、活用していきたい。

【必殺技】を駆使して、一発逆転を狙おう!

テンションMAXのときしか使えない、強力な【必殺技】カードも存在する。

アリーナの閃光烈火拳は、一撃必殺!


武闘家アリーナが使える《閃光烈火拳》は、その最たる例だろう。専用デッキを構築して「肉を切らせて骨を断つ」戦術を使えば、25点OTK(ワンターンキル)ですら可能になる。

進化の秘法で、ラスボス「デスピサロ」の魔力を使用可能


また、魔剣士ピサロの必殺技《進化の秘法》を使用すると、なんとリーダーが《デスピサロ》に変化!超強力な特技を使えるようになるだけでなく、武器装備+HP10回復の効果も得られる。ドラクエ4のラスボスBGMに変わるので、興奮間違いなしだ。
テンションカードは1ターンに1回ずつしか使えないので、毎ターン計画的にテンションを上げていこう!

⑤キングスライムのテンションリンク

ドラクエでおなじみ《キングスライム》の能力で、テンションが挙がるたびに発動する「テンションリンク」が使用可能。
《スライム》の援軍がどんどん増殖するのは、見た目的にもおもしろいですね!

⑥【武器】を装備してリーダー強化

ドラクエライバルズには「武器」という分類のカードが存在する。
武器カードを使うことで、リーダーに武器を装備し、リーダーが直接相手リーダーやユニットを攻撃することができるようになる。

▲「武器カード」を使うのにもMPコストを消費する。

▲アリーナが《おうごんのつめ》を装備し攻撃している場面。敵ユニットの攻撃力分の「反撃」を受けるので注意しよう。

戦士テリーは、武器の達人!

リーダーの一人「テリー」は、戦士クラスなだけあって「武器カード」を多く使いこなすことができるぞ。

参考:
▶️テリー(戦士)の評価とデッキ攻略一覧

⑦【メタルボディ】でアグロデッキ対策

《メタルスライム》など、メタル系モンスターの持つ効果「メタルボディ」は、3ダメージ以下のダメージを全て1にする効果を持つ。
そのため、アグロ系デッキが得意とする、高速で低ダメージを連打してくるデッキに強いカードと言える。
効果によるダメージも、3以下なら耐えることができる。

▲【メタルボディ】持ちを前列に置くことで、後列のユニットを死守できるぞ!

関連リンク

【メタルボディ】の特性と、商人トルネコのシナジーを活かしたデッキも存在する。
守備力255『メタルトルネコ(構築:かぎ)』商人のバフ戦略で「最強のメタル軍団」を強化せよ

⑧逃げ出さない《メタルスライム》!?

公式情報によると、ドラクエライバルズの《メタルスライム》は、「勝手に逃げ出したりしない」とのことだ。
安心して配置しよう。

⑨デッキ切れすると《ミミック》登場!

デッキ切れで《ミミック》が登場!
シャドバのように即死ではなく、ハースストーンのようにターン経過ごとに自分のリーダーへのダメージが1ずつ増えていきます。

注目記事

リーダー別デッキ解説

リーダー別全カード一覧

ゲーム情報
タイトル ドラゴンクエストライバルズ
ジャンル 対戦デジタルカードゲーム
対応機種 iOS/Android
発売予定日 2017年
デベロッパー SQUARE ENIX
公式サイト http://www.dragonquest.jp/rivals/
著作権 (C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C)SUGIYAMA KOBO

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